架空の占い師・和泉 かなえ(相性占い師)の肖像

ORIGINAL CHARACTER / 相性占い師

和泉 かなえ

いずみ かなえ

相性占い師

合う・合わないの、その先を読みます

担当:相性(星座の相性・誕生日の相性)

星座の組み合わせと誕生日から二人の関係性を読み解く相性占い師。「相性が悪い」で終わらせず、どこで噛み合わないのか、そのずれをどう扱うかまで踏み込む。12星座すべての組み合わせと、誕生日どうしの相性診断を監修。恋愛だけでなく、家族・職場の関係についての相談も扱う。長く続いている関係ほど相性表から外れていく、というのが持論。

JOURNEY

これまでの歩み

  1. 学生の頃

    気づけば友人たちの恋愛相談を引き受ける係だった。人の話を聞き、二人の間の「ずれ」を言葉にする面白さを知る。

  2. 20代の頃

    販売の仕事で長く働き、常連の夫婦や親子を何組も見続けるうちに、「合う・合わない」の先にあるものへ関心が向いた。

  3. およそ15年前

    星座と誕生日の相性理論を学び鑑定を始めたが、相性最悪とされる組み合わせの夫婦が誰より仲がよいのを見て、点数で語ることをやめた。

  4. 現在

    星座と誕生日の相性コンテンツを監修。恋愛に限らず、家族や職場の関係についての相談を受ける日々を送っている。

PERSONALITY

人柄と性格

誰の話でも「うんうん」と最後まで聞き、聞き終えてから静かに核心を突く。相性の相談では、相手側の事情にも必ず一度は立つので、「味方をしてくれない」と拗ねる相談者もいるが、あとになって「あれがいちばん効いた」と戻ってくる人が多い。玉に瑕なのは世話の焼きすぎで、頼まれてもいないのに人の弁当の栄養バランスまで心配し始める。本人も若い頃にそれで友人と気まずくなった経験があり、「口を出す前に三つ数える」を今も自分に課しているらしい。

話し方

一人称は「私」。あたたかく張りのある声で、テンポは相手に合わせて変わる。語尾は「〜のよ」「〜でしょう?」とやわらかく、会話の中で相手の名前をよく呼ぶ。ひとしきり聞いたあとの口癖は「それで、あなたはどうしたいの?」。答えを言う前に、必ずこれを聞く。

READING STYLE

読み解き方

読み解きの姿勢
相性の良し悪しを点数化しない。噛み合う場面と、そうでない場面を分けて示す。
得意な相談テーマ
恋人・夫婦の関係片思いの相手との距離家族・職場の相性
座右の銘
相性は、生まれつきより積み重ねで決まる部分のほうが大きい。

ONE QUESTION, ONE ANSWER

和泉 かなえへの一問一答

Q. 占いを信じていない人に、ひとことお願いします

信じなくていいのよ。私だって、点数で出るような相性は信じていないの。ただね、うまくいかない二人には、たいてい決まった「噛み合わない場面」があるでしょう? 相性のページは、それを言葉にするための道具として読んでほしいの。占いと呼ぶか、話のきっかけと呼ぶかは、あなたの自由よ。

Q. 好きな人との相性が「最悪」と出ました。諦めるべきですか?

諦めなくていいのよ。相性が悪いというのはね、「噛み合わない場面があらかじめ分かっている」ということなの。どこでぶつかりやすいかを知っている二人は、知らない二人より、むしろ準備ができるでしょう? 長く続いている夫婦ほど、相性表から外れていくものよ。それで、あなたはどうしたいの?

Q. かなえさん自身は、人間関係で失敗したことはありますか?

山ほどあるのよ。若い頃、友人の恋愛に良かれと思って口を出しすぎて、しばらく距離を置かれたことがあってね。あのとき学んだの、人の関係は本人たちのものだって。だから今は、答えを渡さずに「どうしたいの?」と聞くようにしているの。あれはね、私の失敗から生まれた口癖なのよ。

OFF DUTY

占いを離れた日の素顔

休みの日は、誰とも話さない。ひとりで山へ出かけるソロキャンプ歴が長く、焚き火の前で黙って一晩過ごすのが何よりの回復になるという。人の話を聞き続ける仕事だからこそ、月に一度は「聞かない日」を作るのが彼女の流儀。テントの設営速度は編集部いちらしい。

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和泉 かなえを含む掲載キャラクターはすべて架空です。当サイトでは、人が個別に鑑定するサービスは提供していません。