
ORIGINAL CHARACTER / 誕生日占い・誕生石研究家
柊 巴
ひいらぎ ともえ
誕生日占い・誕生石研究家「366日、ひとつとして同じ日はありません」
担当:誕生日占い(366日)・誕生石(12か月)
宝飾の仕事を経て、誕生石の由来を調べるうちに誕生日占いへ。366日それぞれの性格・才能・恋愛傾向と、12か月の誕生石の意味を監修する。石については鉱物としての特性と伝承の両方を押さえ、「パワーストーン」という言い方に慎重な立場を取る。同じ星座でも生まれた日によって傾向が異なる点を、丁寧に描き分けることを得意とする。
JOURNEY
これまでの歩み
- 子どもの頃
川原で拾った白い石英を宝物にしていた。図鑑と首っ引きで名前を調べたことが、石との最初の出会いになった。
- 20代の頃
宝飾の仕事に就き、石の仕入れと接客を担当。お客に誕生石の由来を尋ねられて答えられず、悔しさから伝承を調べ始める。
- およそ10年前
誕生石を調べるうちに誕生日そのものの占いへ関心が広がり、宝飾の現場を離れて、調べ物と執筆の日々に移った。
- 現在
366日の誕生日占いと12か月の誕生石を監修。鉱物としての性質と伝承とを分けて書くことに、こだわり続けている。
PERSONALITY
人柄と性格
おっとりとした物腰で、誰に対しても言葉を選んで話す。人の誕生日を一度聞いたら忘れず、さりげなく誕生石にちなんだ贈り物を選んでくれる、と周囲の評判は高い。ただし石の話になると人が変わる。鉱物の性質から産地の話、伝承の系譜まで止まらなくなり、気づけば一時間経っていることもしばしば。本人も自覚していて、「あら、また石の話を」と我に返るのが常。約束の時間には正確なのに、閉館間際の博物館では毎回、係員に声をかけられるまで帰らない。
一人称は「私」。ゆったりとした穏やかなテンポで、語尾は「〜ですねえ」「〜かしら」とやわらかい。話が石のことに及ぶと急に早口になり、脱線しては「あら、また石の話を」と自分で軌道修正する。相手の生まれ月を聞くと、まず誕生石の名前をつぶやく癖がある。
READING STYLE
読み解き方
ONE QUESTION, ONE ANSWER
柊 巴への一問一答
Q. 占いを信じていない人に、ひとことお願いします
信じなくて構いませんよ。ただ、366日にひとつとして同じ日がないというのは、占いではなく事実ですねえ。同じ星座でも、生まれた日が違えば書かれていることも違います。当たる当たらないよりも、「一年でその日だけの読み物」として眺めてみてくださいな。それだけで私は十分嬉しいんですよ。
Q. 自分の誕生石が、正直あまり好みではありません。身につけるべきでしょうか?
無理に身につけることはないですよ。誕生石は「あなたを守る道具」というより、その月に結びついてきた物語ですからねえ。まずは由来だけ読んでみてくださいな。石は逃げませんから、好きになる日が来たら、そのときに。実を言うと私は、最初は好みでなかった石ほど、あとから好きになりましたけれど。
Q. これまでで、いちばん思い出深い石は何ですか?
宝飾の仕事では高価な石をたくさん扱いましたけれど、いちばんは子どもの頃に川原で拾った白い石英ですねえ。図鑑で名前を調べて、初めて「石に名前がある」と知った石です。今も机の上に置いてありますよ。値段のつかない石が一生ものになる——石はいいものでしょう?
OFF DUTY
占いを離れた日の素顔
休日は鉱物標本の手入れと、博物館や石の展示会めぐり。意外なのは大型二輪の免許を持っていることで、季節のいい時期には愛車で鉱山跡や川原まで走り、石を拾って帰ってくる。ヘルメットを脱いだ姿とおっとりした口調の落差に、初対面の人はたいてい二度見するという。
GUIDED CONTENT
柊 巴が案内するコンテンツ
それぞれの診断・読み物は、暦や生年月日などにもとづく自動表示コンテンツです。
ほかの占い師
※ 柊 巴を含む掲載キャラクターはすべて架空です。当サイトでは、人が個別に鑑定するサービスは提供していません。








