12星座で読み解く、今月の流れ

今月の運勢

総合運・恋愛運・仕事運・金運を、星座ごとにお届けします。 あなたの星座から、過ごし方のヒントを見つけてください。

毎月更新
夜空に弧を描いて並ぶ満ち欠けの月の円と、影になった庭の梢を描いた横長の水彩画
外周に細かい刻み、内側に七つの刻み、中心に一点を持つ三重の円を描いた和紙の線画図解
麻布の上に置かれた点だけの目盛りの真鍮の日時計と、折り畳んだ扇、季節の小枝を真上から描いた水彩画

運勢との付き合い方

今月の運勢を心地よく活かすために

結果を「良い・悪い」だけで終わらせないための、3つの読み方です。

今月の運勢の読み方

今月の運勢は、ひと月というゆったりした時間の中で、あなたのそばに流れているテーマを読み解くページです。太陽はおよそひと月かけてひとつの星座を渡っていき、その動きに合わせて、暮らしの中で光の当たる場所も少しずつ移り変わっていくと言われます。仕事や学びに気持ちが向かう月、人とのつながりが温まる月、自分の内側を見つめ直したくなる月。ひと月の単位で見ると、日々の出来事がひとつの流れの中に位置づいて見えてきます。長い呼吸で自分を眺めるための、月に一度の読み物として開いてみてください。

この運勢の活かし方

月の初めに一度、そして半ばにもう一度開くのが、使いやすい読み方です。初めに読むときは、そのひと月で叶えたいことをひとつだけ書き出してみてください。今月のテーマと重なる願いであれば、追い風を感じやすくなるはずです。半ばに読み返すときは、月初に決めたことがどこまで進んだかを確かめ、残りの半月の使い方をゆるやかに調整します。旅行や住まいの見直し、新しい習いごとなど、腰を据えて取り組む事柄の時期を考えるときにも、ひと月の視点は手がかりになります。月末には、過ぎたひと月をふり返る記録として読み直すのもおすすめです。

気になる結果だったときは

ひと月のテーマが、自分の望んでいた方向と違って見えることもあります。けれど、休むこと、手放すこと、立ち止まって考えることにも、ちゃんと役割があります。畑が実りの季節ばかりでないように、土を休ませる時期があるからこそ、次の実りが豊かになると言われます。思うように進まない月は、これまで抱えてきたものを整理するのに向いた月なのかもしれません。ひと月は長いようでいて、三十日ほどで次の空気が流れ込んできます。今月の色に染まりきらず、あなたのペースを大切にしてください。

よくある質問

今月の運勢について

今月の運勢は、月の途中で内容が変わりますか。

そのひと月ぜんたいのテーマを読み解いた内容ですので、月の途中で書き換わることはありません。同じ内容を何度でも読み返していただけますので、月初に読んだあと、気持ちが揺れたときにもう一度開いて、今月の軸を思い出す手がかりにしていただけたらうれしく思います。

自分の星座以外を読んでもよいのでしょうか。

もちろん大丈夫です。ご家族やお友だちの星座を読むと、その方の今月の空気が想像でき、接し方のやさしいヒントになることがあります。また、気になる星座をいくつか読み比べてみると、ひと月の中でどんな流れが動いているのかが立体的に見えてきて、読み物としても楽しんでいただけます。